男女雇用機会均等法で禁止されているものとしては、結婚をするからという理由や、出産のためにお休みを取るからという理由で解雇をするのは禁止となっています。もしあなたが、結婚や出産を理由として会社を辞めてもらいたいと言われるようなことがあれば、不当解雇として訴えることができるのです。
労働組合法で禁止されている解雇理由としては、労働組合を新しく作ったという理由で解雇されることや、労働組合で正当な活動をしているのにもかかわらず、活動をしていることを理由に、会社を辞めて欲しいと言われた場合などがあります。
以上のように、様々な法律によって禁止されている解雇理由があるため、解雇を言い渡されたときには、解雇理由について違法性がないかどうかを調べてみることが大切です。